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「NIKI RIDE with COLNAGO」

「NIKI RIDE with COLNAGO」

ガイドライダー&インストラクター:
清水良行、大場重幸(那須ブラーゼン)、中田真琴(コルナゴ ジャパン・マネージャー)
サポートカー:那須ブラーゼン・チームカー
マッサージャー:金子柔整師(刈谷接骨院)
協力:那須フラワーワールド

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
透んだ青い秋空が広がる九月の早朝、鮮やかにラッピングされた大型ヴァンが二期倶楽部の東館エントランスに到着した。 朝の散策を楽しんでいる一般の宿泊客が、思わず足を止めて見ていく。 「表にコルナゴの車が停まっていましたが、今日は何かイベントがあるのですか?」という問い合わせも早速レセプションに寄せられる。 この日はイタリアの自転車ブランド「コルナゴ」とのコラボレーション・ライドが開催される特別な日。 この幸せなライドに参加するのは、愛車を持ち込んで参加するコルナゴ・オーナーと、スポーツバイクは未経験だけどコルナゴに乗ってみたいという贅沢な初心者だ。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
コルナゴジャパン・ブランドマネージャーの中田真琴氏。 さっそく車から次々と自慢のモデルを降ろしてセッティングを始める。参加者はこの中からそれぞれ最適なモデルを選んで、二日間ライドを楽しむことができる。 勿論、途中でバイクを取り替えて試乗することも自由だ。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
まずは初めてロードバイクに乗るという初心者のためのバイク・セレクト。フィッティング、操作の説明は、那須ブラーゼンの清水キャプテン・大場選手によってマンツーマンで丁寧に行われる。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
初めて乗るロードバイク。初めてのコルナゴ。実際に触れてみて、そのラグジュアリーな質感とクールな佇まいに参加者はたちまち魅せられる。そう、ロードバイクは美しいのだ。 もちろん、記念撮影も忘れずに。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
男性参加者は操作と乗り方の説明を一通り聞くや、あっという間に乗りこなしてしまった。一般的な自転車とは異次元の、上質なロードバイクの抜群の乗り心地に早くも虜になった模様。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
女性は男性よりは少し練習が必要なようだ。それでも清水キャプテンからマンツーマンで指導を受けながら敷地内を走り回っていると、そのうち乗れるように。さあ全員揃ってライド・オン!

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
ライド中はこまめに水分補給を。サポートカーにはパンク修理キットは勿論のこと、ライドに必要な備品はすべて用意されており、 エナジー・ドリンクや冷たいミネラルウォーターもたっぷり積まれているので自分であれこれと携行する必要がない。 サポートカーのドライバーは、疲労や体調不良時のピックアップ、機材故障への対応、万が一のアクシデントに素早く対応するために、 ライド中は参加者の様子を常に後ろから見守り、時には他の車両から参加者を守る役目も果たす。参加者は安心してライドに専念して走れるというわけだ。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
午前中最後に待ち受けていた長い上り坂。空に向かって駆け上がっていくかのような爽快感と共に、全員が頑張って登りきった。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
この日は絶景のロケーションに位置するフラワーパーク、「那須フラワーワールド」でランチタイムを。 特等席で雄大な山々と一面に咲き乱れる花を眺めながら、二期倶楽部メインダイニング「ラ・ブリーズ」の富岡料理長による特製ランチボックスを楽しむひととき。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
那須フラワーパークでは特別に自転車持込みの許可を頂いて、那須連山を背景に本日の愛車と共に記念撮影。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
ライドのために考えられた特製ランチボックスで十分な栄養をチャージした後は、午後も那須高原を走り抜ける爽快感をひたすら追うのみ。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
午後三時、ライド終了。東館のサンクンガーデンでは、リフレッシュメントサービスが参加者達を待ち構えていた。火照った身体に冷たいタオルとシャンパーニュ、誰だってつい声を上げてしまう。
「気持ちいい!最高!」

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
参加者全員で乾杯。自転車乗りは即ちジェントルマン、経験者は必ず初心者のペースに合わせて走る。一緒に走ったら仲間であり、そこには同じ苦楽を分かち合うチームスピリットがあるのみ。 ライド中は口をきかずとも配慮は伝わり、感謝の気持ちは自然に生まれる。もうだめだと思った時点からあと一頑張りさえすれば、初心者でもすでに立派なサイクリストなのだ。 走行中の無言の思いやり、終了後の言葉での交わり。ライドの素晴らしさはサドルを降りた後さらにコミュニケーションが広がることだ。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
冷たい飲物と会話を楽しんだ後はスパで汗を流し、引き続き25分間のリラクゼーション・マッサージを受ける。 レースシーズンを中心に那須ブラーゼン選手の身体のメンテナンスを引き受けている刈屋治療院のスポーツ専門マッサージャーが参加者に痛みや疲れなど気になるところを訊きながらマッサージをしていく。 あまりの気持ち良さに、最初の5分で眠りに落ちた参加者も。もったいない気もするが、大丈夫。明日になればその効果を実感するはず。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
マッサージの後は殆どの参加者が快適なゲストルームに戻り、あっけなく眠りに落ちたらしい。午後七時のディナータイムに眠い目を擦りながらレストランにやってくる男性と対象的に、女性は美しくドレスアップして華やかに登場。 これからが長く賑やかなディナーの始まり。スタッフも選手も参加者も全員が打ち解けて話も弾み、宴もたけなわな頃。 コルナゴジャパンの中田氏から限定カタログやグッズがプレゼントされ、さらに盛り上がることしばし。笑い声と共に夜が更けていく。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
翌日のサンデーライドは自由参加。参加者の体調と希望をヒヤリングしながら、清水キャプテンがその場でコースを考案する。この朝は一組のご夫婦が峠の茶屋を目指すことに。 同じコルナゴオーナーとして、選手達とバイク談義に花が咲く。一体選手達は日頃どんな練習をしているのか?どのくらいの距離を走るのか?どんな食事をしているのか?ここぞとばかり、質問は尽きない。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
ヒルクライムスタート。那須街道を一気に北上するこの道は、那須を訪れるサイクリストにとっては洗礼とも言える、かなりタフなコースだ。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
マンツーマンでアドバイスを受けながら選手と一緒に走ることでスキルアップは確実だ。新しいステージの自分を発見する。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
あと少しのところで惜しくも夫人がギブアップ。この日は標高1,048mに位置する展望台「恋人の聖地」がゴールとなった。「峠の茶屋は次回のリベンジに取っておきます!」 山の壮大なパノラマを満喫して下山。午後は自転車を降りて、ゆっくりと那須高原を楽しむことに。

2013年9月28日~29日 with COLNAGO
写真は世界に数台しかないという、200万円の特別限定モデル。